本日は、わが家の“未来の教育資金口座”ことジュニアNISAの状況報告です。制度が終了してしまった今となっては、ちょっとした遺産感があります。

あ~そんな制度あったね~
投資手法
当時7歳と4歳だった子ども向けに、2022年と2023年にそれぞれ80万円ずつ、計160万円を2名義分投資しました。
80万円 × 2年 × 2名義
= 合計320万円投資!
購入した商品は、当時から大人気だった
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
いわゆる「オルカン」です。
そして、買った後はとにかく完全放置を決め込みました。

ヘイヘイヘイヘイ、放っておこーぜ!!

いつも何も考えていない感じ・・・不安
決して、気絶だけしてたわけではありません。たぶん。
そして2026年5月現在…
積み立て以来の評価益は、

+178万円オーバー!
2名義ともに元本160万円に対して、評価額は338万円に!!
投資開始から4年弱で“ほぼ2倍”という驚異的な成績になっています。
いや、投資信託すごすぎません?
オルカン強すぎません?

当初の想定は・・・
正直、当初の想定はかなり控えめでした。
年間利回り+8%くらいを前提に、
「10年後くらいに2倍になったら十分すごいよね〜」
なんて考えていました。
ところが現実は…
5年以上、前倒しで到達。

何もしないが一番難しい
もちろん、今後もずっと右肩上がりとは限りません。
相場なので上下はありますし、数年単位で大きく下がる可能性もあるでしょう。
それでも今回あらためて感じたのは、「長期投資って、“何もしない”が意外と難しい」ということ。
正直、自分の口座にこのオルカンが入っていたら相場の上下が気になって、どこかで売買したくなっていたことでしょう。
でも、ジュニアNISAという制度のおかげで何もしないで放置することができました。

子どもが成人する頃にはどうなっているのか
現在、子どもたちはまだ小学生。
成人する頃には、この資産がどこまで成長しているのかはまったく分かりません。
でも、
- 教育費
- 一人暮らし資金
- 留学費用
- 結婚資金
など、人生の大事なタイミングで役立ってくれることを願っています。が、
もしかしたら、
「どうしてもっと増やしてくれなかったの!?」なんて言われてしまうかもしれません。

え、7歳でこの金額?もっと早く始めればよかった~

バフェットかよ!お前
まとめ:資産形成はまだまだこれから!
ちなみに、2027年からは「こどもNISA」が創設予定です。

「出遅れた!!もう遅いかな…」
と思っている方も、長期投資の世界では“今日が人生でいちばん若い日”です。
わが家みたいに放置していただけで資産が育つ可能性もあります。もちろん相場なので上下はありますが、時間を味方につけられるのは若い世代の最大の武器。
未来のわが子から、
「もっと早く始めてくれればよかったのに」
と言われないためにもぜひ行動してくださいね。

満足な金融教育を受けず、歳を重ねてから恐る恐る投資を始めた世代からすると、今の若者は恵まれているなあと感じます。
お読みいただきありがとうございました

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