2026年5月20日、「極楽湯ホールディングス(2340)」が2026年3月期の決算を発表しました。
ついに復配できるまでに回復!
極楽湯といえば、株主優待の人気は高い一方で、長年にわたり業績低迷や無配が続いていました。
コロナ直撃。
光熱費高騰。
物価上昇。
しんどかった時期が長く続きました。
それでも、
・アニメコラボ
・Vtuberコラボ
・サウナ人気
・料金改定
・店舗改革
などを地道に積み重ね、ついにここまで戻してきました。


経営者の思いが伝わるIRなんです・・・
経営者のメッセージがアツすぎる件
今回かなり印象的だったのが、復配に関するメッセージ。
要約すると、
「長らく株主還元ができなかったが、ようやく恩返しできる段階に来た」
という内容。
これがもう、めちゃくちゃ重みあります。ただ数字だけ並べて「6円配当です!」ではない。
苦しい時代を乗り越えて、ようやく“配当を出せる会社に戻った”という気持ちが伝わってきます。

優待内容は“ゆったりまったり”系
極楽湯といえば、都市部から郊外まで全国で温浴施設を展開しています。
株主優待は
100株以上を1年以上保有すると、保有株数に応じて入場無料電子チケットがいただける
(2年以上保有すると枚数アップ)
という内容になっています。詳細は以下です。
| 保有株式数 | 保有年数 | |
| 1年以上 | 2年以上 | |
| 100株以上 300株未満 | 4枚 | 6枚 |
| 300株以上 500株未満 | 6枚 | 8枚 |
| 500株以上 5,000株未満 | 10枚 | 12枚 |
| 5,000株以上 | 20枚 | 22枚 |
注意点としては“1年以上の継続保有”が必要な点です。2026年の権利付き最終日は9月28日(月)となっています。
仕込むなら9月までに!
極楽湯HD、ついに復配。
長い低迷期を知っている株主ほど、今回の発表は感慨深いはず。
もちろん温浴業界は光熱費や人件費の影響も大きく、今後も順風満帆とは限りません。
それでも、「株主還元できるところまで戻ってきた」ということなのでしょう。
極楽湯ホールディングス(2340)
株価:477円(2026年5月20日時点)
配当利回り:1.26%
優待利回り:8.22%(1年保有時で試算)

ととのってきましたね・・・
お読みいただきありがとうございました

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