本日届いたのは、「ヤマハ発動機(7272)」から株主優待の案内です。

年に一度のお楽しみ♪
ヤマハ発動機の株主優待はポイント制カタログ
ヤマハ発動機の優待は、株数と保有年数に応じたポイント制。
そのポイントを使ってカタログの中から好きな商品を選ぶ方式です。
【基準日:毎年12月末】
- 100株以上:1,000ポイント(3年以上で3,000ポイントへアップ)
- 300株以上:2,000ポイント(3年以上で4,000ポイントへアップ)
- 1,000株以上:3,000ポイント(3年以上で5,000ポイントへアップ)
- 3,000株以上:4,000ポイント(3年以上で6,000ポイントへアップ)
内容は食品・地域特産品・自社関連グッズなどに加えて
今回の案内で一つ変化があったとすれば、デジタルギフトが選べるようになったことです!
今回から優待の選択肢に
- アマゾンギフトカード
- QUOカードPay
- WAONポイント
など各種デジタルギフトが追加になっています。







優待は「送料込み感覚」でお得感あり
こちらの優待でうれしいポイントが、優待は送料を気にしなくていいこと。
例えば、1,000ポイントでもらえる月寒あんぱん5個セット。
これを公式サイト(月寒あんぱん本舗)で購入すると、
- 商品:975円
- 送料:880円(本州の場合)
で、合計1,875円になります。


こうして見ると、優待で頼むと実質的な商品価値を受け取れる感覚があります。
デジタルギフトも便利でいいのですが、食べたことのないものをお試し感覚で申し込めるのも株主優待の楽しみの一つですね。
配送先は自宅以外も指定可能
また、配送先を自宅以外の住所に指定することもできます。
つまり、選んだ優待品を家族や知人など第三者へ直接送ることが可能です。
「自分は食べないけど実家に送る」
「ちょっとしたプレゼントとして使う」
といった使い方も、なかなか便利な仕組みです。

減配騒動はあったけれど…
ヤマハ発動機は前期、業績下方修正 → 減配という株主にとってはちょっとショックな展開がありました。(その後すぐに今期の復配方針を発表)
今後はますます業績連動型配当の傾向が強くなっていくと思います。
配当が多少上下するのは仕方ないとしても、株主としてお願いしたいのは一つ。

優待だけはこのまま続けてほしい
まとめ
- 株数と保有年数に応じたポイント制のカタログギフト優待
- デジタルギフトも選択可能に
- 今期は配当50円に復配方針
ヤマハ発動機(7272)
株価:1,133.5円(2026年3月12日時点)
配当利回り:4.41%
優待利回り:0.88%
総合利回り:5.29%
IRでは少しお騒がせだったヤマハ発動機ですが、株主優待は相変わらず安定感のある内容でした。(デジタルギフトも追加されて、むしろ利便性は少しアップした印象。)
配当は業績次第になるとしても、
「優待は変わらず」
これだけで安心感があるものです。
お読みいただきありがとうございました


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