先日、仕事で函館へ出張してきました。
もちろん目的は仕事です。
・・・仕事です。
朝は函館朝市で海鮮丼
せっかく函館まで来たので、早起きして朝市へ。
市場を歩いていると、どこを見ても海鮮丼、海鮮丼、また海鮮丼。
「朝からそんなに食べられるかな?」と思っていましたが杞憂でした。



昼はカキたっぷりの釜めし
もう生ものはいいかなと思い、釜めしのお店へ。


締めはお茶漬けにしていただきました。
夜は会食でお寿司
そして夜。
会食で料亭のコースをごちそうになりました。
どのネタも美味しかったのですが、特に印象的だったのがホッケの刺身です。
焼き魚のイメージしかなかったので、「ホッケって刺身で食べられるの?」と思いました。
食べてみるとクセがなく淡泊で上品な味わい。
脂が強い魚とはまた違った美味しさがあり、これはなかなか本州ではお目にかかれない一品かもしれません。


今回の函館出張で意外だったのは、外国人観光客がそれほど多くなかったこと。
もちろん見かけないわけではありませんが、京都や東京の有名観光地のような混雑は感じませんでした。おかげで観光地を歩きやすく、食事も比較的ゆったり楽しめます。
価格についても、「インバウンド価格で何もかも高い!」という印象はありませんでした。
海鮮丼も2,000~4,000円程度のお店が多く、新鮮な海の幸を考えれば十分納得感があります。


仕事内容よりも食事の記憶が鮮明なのは気のせいですよね?
次回も出張の予定が入ったら、まず最初に食事処を調べてしまいそうです。
お読みいただきありがとうございました

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