今年も楽しみにしていた、「エディオン(2730)」の株主優待が到着しました!
優待好きの間ではおなじみの銘柄ですが、やっぱりこの優待は使い勝手が良くて魅力的です。
ただ今年はひとつ気になる話題もあります。
そう、ヤマダホールディングスとの経営統合です。
優待はうれしい。でも将来はどうなるの?
今回はそんなエディオンについて語ってみたいと思います。
エディオンの株主優待は「増える優待」が魅力!
【権利月:3月末】
エディオンの株主優待はズバリ「エディオンで使えるポイント」!
100株保有で3,000円分のポイント!
ポイントは保有期間1年毎にどんどん増量していく!!

▼ 詳しくはこちらの公式サイトでチェック
https://www.edion.co.jp/ir/benefit
このポイント、ネットショップでも使えるのが本当にありがたいです!
家電だけじゃない!?ネットショップが充実
エディオンのネットショップをのぞいてみたら…
家電はもちろん、日用品、調味料、おもちゃ、アウトドアグッズ、果てはお米まで!

家電銘柄だと思っていません


配当金もいただけて、二重でうれしい
しかもこの優待に加えて、配当金が安定していただけます。
| 1株あたり配当額 | 配当性向 | |
| 2023年3月期 | 44円 | 39.2% |
| 2024年3月期 | 45円 | 50.0% |
| 2025年3月期 | 47円 | 35.0% |
| 2026年3月期 | 48円 | 32.8% |
| 2027年3月期 | 50円 | - |

ちゃんと増配傾向ですね!
ただし、ヤマダとの経営統合は少し心配…
そんなエディオンですが、先日ヤマダホールディングスとの経営統合が発表されました。市場は当初、「久々の業界再編!!」と盛り上がり、株価も上昇しました。
しかし、その後の株価は軟調な展開。
株価の動きだけで全ては判断できませんが、株主の中には期待よりも不安を感じている人が少なくないのかもしれません。
エディオンは、独特のビジネスモデルや長期保有を重視した優待制度など、個性があるからこそ支持されてきた面があります。
それが巨大企業グループになることで、
「効率化のために優待見直します!」
「ブランド統一します!」
なんて話になったら悲しいですね。

エディオンもヤマダも株主優待制度を実施していますが、あくまでもヤマダは割引優待なので、今後の優待制度がどのようになっていくか、

少し複雑な気持ちです
まとめ
- 長期保有でポイントが増える制度設計
- ネットショップでも利用可能
- 安定した配当
エディオン(2730)
株価:2,380円(2026年6月16日時点)
配当利回り:2.10%
優待利回り:1.26%~2.52%
総合利回り:最大4.62%
現時点では、エディオンとヤマダの経営統合の評価は難しいです。なんか違うんだよなぁ…という気持ちが強いですが、シナジーが発揮されて企業価値が向上する可能性もあります。今後の投資判断では、統合後のビジョンや株主還元策に注目していきましょう。

とりあえず今年の優待はありがたく使わせていただきます
来年も優待が変わらずありますように。
お読みいただきありがとうございました

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