ジェリービーンズの優待が届かない!2か月以上発送待ちで、損切りも検討中…

その他(雑記)

こんにちは、ひゃはりんです!

今回は、「ジェリービーンズグループ(3070)」の株主優待についてのお話です。

株主優待といえば、届くのを楽しみに待つ時間も醍醐味のひとつ。ですが、

そんな悠長なことも言ってられません

決済完了から2か月以上。それでも商品が届かない!

2026年1月期の株主優待で、7月末にいくつかの商品を注文しました。注文手続きを済ませ、決済も完了。

あとは商品が届くのを待つだけ!

だったのですが・・・

全然届かねーーー!!

決済完了から2か月以上が経過しても、いまだに商品が発送されてきません。

食料品などは賞味期限の問題もあります。発送されるまでに何か月もかかってしまっては、いざ届いたときに十分な期間を残して食べられるのか、心配になってしまいます。

なぜ??

発送が遅れている原因は分かりません。会社へ問い合わせても「順次発送作業を行っておりますので、もうしばらくお待ちください。」とのこと。

①商品が確保できていない?
 注文を受け付けたものの、仕入れや在庫の確保が追いついていない可能性。
②発送業務が追いついていない?
 注文数に対して、梱包や発送を担当する人員・体制が不足している可能性。
③取引先や物流の問題?
 メーカーや仕入れ先からの商品供給、配送手配などに時間がかかっている可能性。

ジェリービーンズには、注文済み商品の発送状況や、遅延の理由、発送予定時期などをきちんと説明してほしいところです。

決済まで完了している以上、株主としては、いつ届くのか分からないまま待ち続けるのも困ります。

これは落ち着かないわな

株主優待の規模拡大が負担になっている?

同社は株主優待専用サイト「JELLY BEANS Premium」で、婦人靴だけでなく、化粧品、食品、家電、アパレルなど幅広い商品を取り扱っています。

2026年7月には優待制度の拡充も発表され、無料プレゼントやクーポン割引の対象商品を拡大する方針が示されました。

一方で、取り扱い商品や優待サービスが増えれば、商品調達、在庫管理、注文処理、問い合わせ対応など、運営側の負担も増えるはずです。

株主数や注文数が増えているのであれば、なおさら十分な運営体制が必要になります。

いくら良い商品が並んでいても、実際に届かなければ株主優待としての満足度は下がってしまいます。

業績や今後の展開にも不安が募る

ほかにも気になる点があります。

2027年1月期の中間決算では、売上高が前年同期比162%増と大幅に伸びた一方、営業損失は約6.27億円に拡大しました。売上は急拡大しているものの、利益面では厳しい状況です。

さらに、アイスクリーム事業のリコール影響や新規事業の立ち上げ遅延、資金流出事案など、経営面で気になる材料も出ています。

そして極めつけは10月5日に発表した中国の製造委託先とのトラブル。

なんでしょうね・・・。とことん運が悪いと言うべきか。関わってはいけない企業と関わっていると言うべきか。

余談ですが、ひゃはりんの会社も中国企業へ商品代金の支払いを求めて訴訟を起こしたことがありますが、結局逃げ切られて回収できなかったことがあります。

こうした影響もあり株価も下落基調となり、2026年10月8日の終値は39円。年初来安値を更新しました。

まとめ

優待の発送が滞るということは、IRとは裏腹に会社の事業がうまく回っていないことを表しているのだと思います。株価が下がっている理由をまとめてみました。

  • 中間決算が想定以上に悪い
  • キャッシュが減っている
  • 増資・新株予約権による希薄化
  • アイスクリームのリコール問題
  • 資金流出事件
  • 中国企業とのトラブルでの仲裁問題

問題しかねーじゃねーか!

自分でも書いててびっくりしてしまいました。

損切しよかな

お読みいただきありがとうございました

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