先日、「第一交通産業(9035)」から株主優待券が到着しました。
今回届いたのはこちら。
タクシークーポン券1,000円分などです!


おっ、優待でタクシー乗れるのか!
と思った方はもちろん、

タクシーなんか乗らないよん
と思った方も、

安心してください!
タクシーに乗らないなら送り返そう!
第一交通産業の優待には、タクシーチケットと一緒にカタログが同封されています。
そしてなんと、
タクシーチケットを返送すると額面相当の商品と交換できる!
という裏技風味な公式サ-ビスがあるんです!
手順は簡単。
- カタログから好きな商品を選ぶ
- 申込書を記入する
- 優待券と一緒に同封の返信用封筒へ入れる
- ポストへ投函(切手不要)
以上です。
1,000円分でも意外と魅力的
そしてカタログを見てみると、1,000円相当でもまあまあ選択肢があります。
例えば、
- 鰹節セット
- ラーメンセット
- バウムクーヘン
- 奥出雲そば
などなど。
カタログの全ページをご紹介します。(カタログ後半に1,000円相当の商品がいくつかあります)









ということで、「タクシーより食料!」という選択も可能です。
ひゃはりん家も今回は商品交換コースを選択予定です。
優待内容の詳細
【権利月:3月末・9月末(年2回)】
つまり、100株保有で年間2,000円分のタクシークーポン類がもらえます!

・タクシークーポン券は、第一交通グループおよび No.1タクシーネットワーク(提携会社)のステッカーがあるタクシーで利用可能。また、券面額の範囲内で「逸品マルシェ(商品カタログ)掲載商品」との引換(株主限定)および沖縄県内ICカード「OKICA」へのチャージが可能。
・マイホーム割引券は、分譲マンション・戸建住宅(建物価格)の定価より、1,000株以上で2%、500株以上で1%を割引。
株価は軟調だけど利回りは悪くない
そんな第一交通産業ですが、最近の株価は少々元気がありません。
700円台前半をうろうろしています。

そのおかげで配当利回りは約3.4%と悪くない水準です。
派手に成長するタイプの銘柄ではありませんが、
- 配当をもらう
- 優待をもらう
- 食べ物を選ぶ
という楽しみ方ができる銘柄だと思います。
業績が戻れば配当アップの夢も?
ちなみに、コロナ前の業績を見るとEPS(1株あたり利益)は安定して100円超えでした。
もしこの水準まで業績が戻れば、単純計算ですが配当50円くらいまで復活してもおかしくないと期待しています。

願望込みですけどね
まとめ
第一交通産業は
- 100株でタクシーチケット1,000円(年2回)
- カタログギフトとして食品にも交換可能
- 株価700円台で買いやすい
- 配当利回り3%台
というバランス型の優待銘柄です。
第一交通産業(9035)
株価:730円(2026年6月24日時点)
配当利回り:3.42%
優待利回り:2.74%
総合利回り:6.16%

お読みいただきありがとうございました

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